ND2 Photo Walk Vol.1 Report [上板橋コース]

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参考記事:PHOTO WALK コース紹介#3 「継続する昭和」上板橋コース

去る1月24日、ND2 studioにてフォトウォーク第一回 [ND2 Photo Walk Vol.1]を開催しました!
ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました!

※緊急事態宣言の中の取り組みでしたので、スタジオ入口での検温と消毒、スタジオ内の常時換気と、十分な座席を確保した上での開催です。

当日は雪が降るかもしれないとのことで、予断を許さない状況でしたが、開催時間午後1時になると、奇跡的に天候が回復しました。
念の為にと、カメラの防水カバーを多数用意していましたが、結果的には使用せずに済みました。

また、今回も株式会社タムロン様にご協力頂き、Eマウントを中心にレンズの貸し出しを行いました。

当日は各コースに2〜3名で分かれてフォトウォークを楽しみました。
私、金子は上板橋コースの担当です。

以下、参加者のみなさんの作品を交えてご紹介します。

Ayuさんの作品。ミラーに引き込まれるような構図です。
Ayuさんの作品。ミラーに引き込まれるような構図です。
Mさんの作品。Wはウォーターで水道管の意味ではないかという話になりました。
Mさんの作品。Wはウォーターで水道管の意味ではないかという話になりました。
こちらもMさんの作品。坂道にある丸形の切り込みは東京都ではおなじみの光景ですが、お隣埼玉県ではあまり見られない光景です。
こちらもMさんの作品。坂道にある丸形の切り込みは東京都ではおなじみの光景ですが、お隣埼玉県ではあまり見られない光景です。
Tさんの作品。ご近所さんがちょうど散歩に出かけるところ。みんなで声がけをして撮らせてもらいました。
Tさんの作品。ご近所さんがちょうど散歩に出かけるところ。みんなで声がけをして撮らせてもらいました。
再びTさんの作品。セルフポートレートでありながら、両端に通行人が居る絶妙なタイミングでシャッターを切られました。こちらがTさんの今日イチカットになりました。
再びTさんの作品。セルフポートレートでありながら、両端に通行人が居る絶妙なタイミングでシャッターを切られました。こちらがTさんの今日イチカットになりました。
こちらもTさんの作品。人を入れる写真というと、アップに撮りがちですが、このように建物の中に入れ込むというのは斬新な感じがします。
こちらもTさんの作品。人を入れる写真というと、アップに撮りがちですが、このように建物の中に入れ込むというのは斬新な感じがします。
Ayuさんの作品。連写を使わず単写だけでこの構図感ができるのは、素晴らしい反応です!
Ayuさんの作品。連写を使わず単写だけでこの構図感ができるのは、素晴らしい反応です!

中板橋コースは昭和の風情の残る商店街を中心にご案内するコースです。
みなさん熱心に被写体探しと、撮影を楽しんでおられましたので、ゆったりとしたペースで進行しました。

参加者の中には、標準ズームの他に、望遠ズームを持参されている方がいましたので、タイミングを見てレンズ交換をおすすめしました。
レンズを換えると表現のアプローチが変わります。

Ayuさんからの質問。このような面白い光景があった場合に、どのように表現したら良いでしょうか。
Ayuさんからの質問。このような面白い光景があった場合に、どのように表現したら良いでしょうか。
金子の回答。その光景の中でどの点が面白いと感じたのか。例えば私でしたら、この赤色のマスクと、女性と思われるマネキンとのコントラストが面白いと感じたので、この点だけにフォーカスして撮るというアプローチができます。
金子の回答。その光景の中でどの点が面白いと感じたのか。例えば私でしたら、この赤色のマスクと、女性と思われるマネキンとのコントラストが面白いと感じたので、この点だけにフォーカスして撮るというアプローチができます。
Tさんの作品。足元が動く絶妙なタイミングでシャッターを切られていますね。構図も素敵です。
Tさんの作品。足元が動く絶妙なタイミングでシャッターを切られていますね。構図も素敵です。
Ayuさんの作品。葉っぱの裏側が顔みたいになっていてユーモアを感じます。
Ayuさんの作品。葉っぱの裏側が顔みたいになっていてユーモアを感じます。
Mさんの作品。この日はディテールにこだわった写真を熱心に撮られていました。
Mさんの作品。この日はディテールにこだわった写真を熱心に撮られていました。

以上、ゆったりとしたペースで撮影を楽しんだ上板橋コースのみなさんの写真をご紹介しました!

2月20日のフォトウォークではまた違った街の表情が見られることと期待しています。
フォトウォークのご参加申し込みはこちらから!
ND2 Photo Walk Vol.2

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